教えないScratch教室

【 from scratch 別館 】小学生のプログラミングについて、実践からの学びを語ります。時々、脱線もします。

インターナショナル・スクール(開学前)の授業見学

編集長のMです。

見学に行ってきました。

 

長野県の白馬に、2020年開学予定のインターナショナル・スクールがあります。

3月30日から4月3日まで、2016年Spring School を開催中です。

http://www.hakuba-is.jp/#!spring-school-1/izeuz

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要するに、開学に向けたテスト授業ですね。

 

ちょっとした御縁があり、本日(3月31日)に、同授業を見学してきました。

見学したのは、9:20−10:20のプログラミングの授業です。

4日間で完結する授業ですが、今日は2日目でした。

 

Scratchという教育用プログラミング言語を使って、プログラミングを体験する。

これが本日のカリキュラムでした。

 

 

■概略

 

* 講習内容・・・Scratch1.4(オフライン)を使って、「猫から逃げろ」というゲームを作る。

 

* タイムスケジュール・・・①ブロックの使い方を作りながら説明。(30分) ②他のゲームも見てみる(10分) ③明日からのカリキュラム=独自作品作りを少し始める(10分)

 

* 参考になったところ・・・「いきなり作品作り」する方法は、私が主催しているScratch教室と似ている。この方法はやっぱり「良い」と確信。

 

* 感想・・・受講している子どもたちが落ち着いていた。私主催のScratch教室は、基本的に受講する子どもたちがプログラミングに興味を持っているわけでなく、「遊びの一つ」としてプログラミングを提供する教室なので、とにかく騒がしい。それに比べ、黙って説明を聞いてもらえる本日の教室が羨ましいです。(笑)

 

 

 

 

とっても良い体験でした。

自分が小学生とか、中学生なら、こんな学校に行きたかったです。おわり。

 

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